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その他 -雑記-

竜神大吊橋に行ってきた – 茨城県 観光スポット –

今年のゴールデンウィークは10連休
皆さんはどんな連休を過ごしたのだろうか。

ほとんど家でゴロゴロしていた人や
普段できないことにチャレンジした人など様々だと思う。

私は基本的にカフェと自宅の往復で勉強や読書ばかりしていた。
Deliaです…

GWも終盤に差し掛かり、
少しは大型連休らしいことをしよう!と思った。
というわけでほぼノープランで茨城の観光名所をいくつか巡った。

お気に入りのミラーレス一眼を担いで
たくさん写真も撮影したので記事にしていこうと思う。

ちなみに駐車場までが結構渋滞していて
急勾配な坂道で停止しているのが辛かった。
(エンストしまくった教習所の悪夢が蘇る)

竜神大吊橋

2019/5/5 撮影:でりあ

訪れたのは5月5日 こどもの日。

凄まじい量のこいのぼりが空を泳いでいた。

第30回 竜神峡 鯉のぼりまつり


2019/5/5 撮影:でりあ

なるほど!

鯉のぼりまつり 4/27(土)〜5/12(日)
というのが開催期間だった!

今年は第30回らしい。
しかも小・中学生の入場料が無料だ。

こんなイベントがやっていたなんて…
茨城の観光スポットで調べたらヒットした
という理由で、
何も調べずに来たからとっても得した気分。

快晴でコンディションも最高。
たくさん写真をパシャパシャするぞぉ。

1,000匹の鯉

その数字を聞いたら誰だって声に出して言うと思う。

え?1,000匹もいるの!?」って。

1,000匹もの鯉が竜に昇華したらすごいことだ。

私はその数が本当かどうか数え始めた。
しかし予定調和のごとく13匹程度で数えるのを諦める。

ワイヤーロープで吊るされた大量の鯉の姿は、
風に揺られて青い空を背景にまるで本当に泳いでいるかのよう。

これがコイキングがたきのぼりを使えたらこんな感じかな?

などと妄想しながら眺める。

最高のロケーションだった。
あえて、無理にでも1つ難点を絞り出すとすると
鯉のぼりに気を取られて美しい緑の山々をあまり観察できなかったことくらい。

それと、かなりの大人数が吊橋の上を移動しているため
結構揺れる。
立ち止まるとより体感できる。カメラのピントが合わないくらいには揺れる。

バンジージャンプ 最大のスリルを

出典:観光いばらき
出典:観光いばらき

吊橋の中間あたりにはクレイジーなお兄さんたちがいる。
歩いていると歓声と雄叫びが聞こえてくる。

このバンジージャンプは
私たちが歩いている橋のすぐ下の足場に特設会場がある。

希望者の方は
1回目 16,000円 
2回目  7,000円
で体験することができるみたい。

高さ最大100メートルとなる竜神大吊橋バンジージャンプは、
常設開催サイトとして⽇本最⼤級とのこと。

私も人生で一度くらいはバンジーを体験したい。
しかしそれは今ではないっ!
…今回は見送った。

マスコットキャラ?

駐車スペースから少し歩くと
可愛い石像が置いてあった。

タツノオトシゴ?と思ったが、空気的にこの子は竜ということか。

2019/5/5 撮影:でりあ

もちろん一緒に記念撮影もさせて頂いたりした。

大きなパネル

2019/5/5 撮影:でりあ

撮影スポットと集合場所の2つの役割を果たしている
非常に大きなパネルがあった。

不思議な絵だ…

太陽と雨雲
水中の魚は鯉?
空を飛んでいるは鳥?

何を意味する絵なのか、私はとても気になっている。

竜が淵と竜が馬場

2019/5/5 撮影:でりあ

気になったので軽く調べてみた。

どうやら竜神峡にあるいくつかの淵の中の一つということみたい。

以下引用。

茨城百景の一つに数えられている名勝。山田川の支流である竜神川が、十数kmにわたる原生林を、長い時間をかけて浸食して造りだしたV字形の峡谷です。  切り立った岩場を流れる清流に沿って歩いていくと、数多くの滝や淵、瀬などを目にすることができます。その見事な景観は「関東の耶馬渓」と呼ばれ、黒部渓谷に似ているとも言われているほど。流れゆく水音と古くからの植生を残す原生林は、自然の魅力と素晴らしさを今に伝える貴重な自然遺産です。代表的な淵は、峡谷のほぼ中央に位置する亀ヶ淵。そのほか、竜ヶ淵、竜ヶ馬場、おっかな淵、竜神川鉱泉などの奇勝地が点在しており、古くから神秘的な場所としても知られています。自然も豊富で冬はバードウォッチング、春から秋にかけては小鳥の声を聞きながらの自然散策に最適。遊歩道も整備されていて春のツツジから秋の紅葉まで楽しめます。  ここの地質は男体山火山角レキ岩で、浸食に強い。そのため、竜神川の流れる部分のみ削られてV字谷となりました。さらに進むと亀ヶ淵という滝壺が変化してできた淵を見ることができます。

引用 観るナビ http://www.nihon-kankou.or.jp

お食事 – 鮎の塩焼き –

2019/5/5 撮影:でりあ

茨城の観光スポットの大御所ということだけあり
お土産屋さんがある。そこの二階には食堂もあった。
だが案の定満員。

すぐ近くにたくさん屋台があった。
団子、タケノコ、かき氷などが販売されていた。

しかし私は画像の鮎の塩焼きのビジュアルと香りにやられてしまった。

鮎の塩焼き

オス♂ 一匹 300円
メス♀ 一匹 500円 *メスは子持ち

2019/5/5 撮影:でりあ

時刻は正午
なんとオス♂の鮎は売り切れだった。

店主曰くオスの方が人気らしい。
値段も200円違うしそんなもんかぁと思いつつメスを一匹購入。

かぶりつくとタマゴが占める面積が大きすぎて笑ってしまった。
身が少ないような気がしてならない。
オスはタマゴがない分身が詰まっていたのだろうか…?

ただ、味に関しては文句なく美味しい。

塩はもっと多くても良かったかも?

風景画像

天候にも恵まれたわけで
景色がとにかく綺麗で写真を撮るのが楽しかった。


2019/5/5 撮影:でりあ

まとめ

結論、行けてかなり満足している。

竜神大吊橋から眺める景色は
春夏秋冬で美しいらしい、特に秋の紅葉が有名みたいだ。

ぜひみてみたい気がする。