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HTML&CSS

Webデザイナーを目指す私がスクールに通うことにした理由

現在、異業種から未経験でWeb業界への転職を目指して独学中のDeliaです。

ちなみに今年の3月一杯で前職は退職済み。

タイトルの通り、6月からスクールに通うことにした私。

この記事では2ヶ月ちょっとWebデザインの勉強を独学で行ってみての所感とスクールに通うことにした理由を書いていこうと思う。

未経験、知識ゼロ、見切り発車。貯金300万

見出しは私が独学でWebデザインの勉強を開始した時の状態。

Web業界への転職を目指そうと思ったきっかけは、

・手に職をつけたい
・やりたいと思うことにチャレンジしたい
・パソコン1つで幅広い仕事がしたい

すごく簡単にまとめると以上。

以前は小売業界5年ほど働いていたが、業務へのやりがいを既に失っていて「このまま長い人生この仕事するのかな」「まだチャレンジできるうちに興味のあることに挑戦しなきゃ」という思いが強くなったのが主な理由。

毎月60時間以上の残業をしていた私はこの会社で働きながら学習を進めるのはキツイと思い、月々の支出を逆算してこのくらい貯金があればいける!と判断して実行に移した。

今思うと少し軽率な判断だったかな?とも感じる。

独学で取り組んでみた内容

退職前から自分なりに学習のカリキュラムを立てていた為、
その計画表をベースに取り組んでいた。

作業環境はすぐに整えた。
まずはAdobeのフォトプラン(月額980円)を契約。

Photoshop

まず触りだしたのがフォトショップ。

様々なネット記事や書評を参考に超初心者向けの参考書を一冊購入した。
更にUdemyで動画教材を購入。

4日ほどで参考書を終わらせて動画教材を見ながら手を動かしてフォトショップの使い方の学習。

それから2週間ほど経過し、
ホントにざっくり扱い方がわかったところでバナーのトレースを開始した。

1日1バナートレースを目標に取り組んでいた。

HTML、CSS

5月からHTML、CSSの学習を始めた。

ここでDreamweaverを使おうと思い、
Adobeのコンプリートプラン(月額5000円)を契約。
ついでにIllustratorとpremierPro、XDもダウンロード。

そして初心者用入門書を購入。
しかしよく理解できず更に超初心者用の参考書を購入。

ひたすら参考書通りにコードを書いてHTMLとCSSの大枠を理解し始める。

購入した参考書を2冊終わらせた。(3週間ほどかかった)

次にLPの模写コーディングを行おうと思い、
参考サイトを開きつつGoogle Chromeの検証機能を使いながら構成されているコードを書く日々。

しかし、多くのサイトでJavaScriptが使用されていたりして思うように模写することができず困る。

そこで最低限サイトの見た目が同じになるように簡易化して再現できるように心がける。

感じた独学の壁

独学で学習してきて、私は早くも限界を感じた。

理由は何個かある。

モチベーション管理

結論、スクールに通うことを決めた理由はほぼこれ。

それなりに覚悟を決めて取り組み始めたつもりだったが、モチベーションを高く保ち続けることが難しかった。

twitterなどで非常で高いモチベーションを維持してどんどん独学で学習を進める方々は大勢いるが、正直ヤバイくらい尊敬できる。

学習内容がやスピードが適正かどうかの不安

本当に使えるスキルを学んでいるか?
ネットに様々な情報は転がっているとはいえ、未経験の私は情報の取捨選択が甘い。

自分のペースで学習を進めたとして、就職できるだけのスキルを会得するのにどれだけの時間がかかるのか。もしかすると独学で進めていても永遠に就職できないかもしれない。

次第にこんな不安に押しつぶされそうになる。

年齢の焦り

学習を進めて学べば学ぶほどに会得しようとしているスキルや仕事として求められるレベルがいかに高いかが体感でわかるようになってきた。

そして今私が取り組んでいることが初歩中の初歩の段階であるという現実。

ヤバイ・・・

というのも20代後半で未経験の業界参入は遅い方であるという現実がある。

スクールに通う理由

・学習の効率化
・プロから学べる鮮度の高い技術
・転職までのサポート

ざっくりこんな感じ。

無料カウンセリング

いくつかの候補の中から通いたいスクールの目星をつけて、ほぼ契約するつもりだったがまずは無料カウンセリングを実施してもらった。

転職に最低限必要なカリキュラムの説明やコースの期間などの説明を受けた。

学習期間

お話によると、
転職に必要なコースの学習期間は6ヶ月。

これは本当の意味で最低限かかる期間という意味らしい。
ほぼ毎日フルで通いつめて相当テンポよく進んでも6ヶ月という意味。

実態を聞くと生徒によるが2倍くらいの期間がかかる生徒も多いとのこと。

無理なく通える範囲だと通常1.5倍以上の期間は要するようだった。

なるほど、これはスクールの最適化されたカリキュラムをこなすだけでも相当短期集中的に学習を進めないと6ヶ月では実際の就職レベルまでは到達するのは難しいという意味。

もし独学でマイペースにやっていたら…
私のような人間は1年後、絶望していたかもしれなかったわけ。

ポートフォリオ制作

Webデザイナーとして就職するには必須のポートフォリオ。

これ、自分1人で良質なサイトを作るって相当難易度高い。

そういう意味でも企画から制作までの一連の流れがカリキュラムに組み込まれているだけでもスクールを選択する価値は大いにある。

何より良質なポートフォリオなのかどうかなんて素人の私には判断できないのだから業界のプロのアドバイスを参考にしないわけがないわけ。

転職サポート

スクールによってはあるとこないとこあるかもしれない。
私が通うところは人材紹介サイトと提携していてサポートもしっかり行ってくれるらしい。

しかし年齢制限があるらしい。

なんと未経験者の紹介は29歳まで!

割とギリギリだった…。

Webデザイナーに転職するのに年齢は関係ない!
という情報はよく見かけるけれど、実態としてはやっぱり未経験で飛び込むには30代からでは厳しさが増すということなのか。

まとめ

・Webデザイナーの勉強を独学してみて感じたこと
・独学をしていく上で感じた壁
・スクールに通うことにした理由

これらを自分の気持ちに正直に書いてみた。

私の結論としては、
良質な情報を汲み取ることができて高いモチベーションを維持しながら学習を進めることができる人は独学だけでも高い成果を期待できると思う。

年齢の焦りやモチベーション維持が難しい人だったり独学での勉強に不安がある人はスクールに課金をしてでもスピードアップをする方がいいかと思う。

勉強することが目的にならないように、あくまで就職することが目的であるということを私は自分に言い聞かせることにする。

スクール通いが始まってからはそこでの学習内容なども記事にしていく予定!